いや〜、久しぶりだわ〜ん。
すっかりmixiメインでご無沙汰しておりましたが、明日ネットラジオを開局することになりましたので、mixiメンバーでない方に、こちらでもお知らせデス。
明日、3月25日(土)夜10時より。
是非下記のアドレスまでアクセス下さい。
http://hironao.radilog.net/
*ラジオ欄の再生ボタンを押すと、受信可能デス。
簡易メッセージボードを別に作ってあります。
そちらのアドレスは下記です。
http://www2.rocketbbs.com/622/hironao.html
ここでほぼリアルタイムで交信できます。
放送第1回を記念して、スペシャルゲストをお招きしておりマス。
お楽しみに!
2006年03月24日
2005年07月25日
2005年07月06日
本日ネットラジオにて
本日ネットラジオにて、我がplastic soul amandaの楽曲が流れるそうです。
今秋リリース予定の新譜に収録される曲から何曲かだと思います。
歌は録り直すけどネ(笑)。
夜10時頃からの放送予定です。
アドレスは下記。
http://live.ladio.livedoor.com
夜10時過ぎになると、ネットラジオ番組一覧のリストに「MNCインディーズ放送局」が現れますので、それを見つけてクリックして下さい。
DJは、8月6日(土)名古屋藤が丘ミュージックファームで開かれるライヴイベントの主催者でもある、NOISEさんデス。
MNCには掲示板もあり、番組を聴きながらリアルタイムでやりとりも出来ます。
時間があれば、ボクも参戦しようかなぁ、と思っています。
掲示板のアドレスは下記。
http://jbbs.livedoor.jp/music/11044/
今秋リリース予定の新譜に収録される曲から何曲かだと思います。
歌は録り直すけどネ(笑)。
夜10時頃からの放送予定です。
アドレスは下記。
http://live.ladio.livedoor.com
夜10時過ぎになると、ネットラジオ番組一覧のリストに「MNCインディーズ放送局」が現れますので、それを見つけてクリックして下さい。
DJは、8月6日(土)名古屋藤が丘ミュージックファームで開かれるライヴイベントの主催者でもある、NOISEさんデス。
MNCには掲示板もあり、番組を聴きながらリアルタイムでやりとりも出来ます。
時間があれば、ボクも参戦しようかなぁ、と思っています。
掲示板のアドレスは下記。
http://jbbs.livedoor.jp/music/11044/
2005年06月22日
2005年06月18日
CHUCK BERRY・THE CHESS BOX

バディホリーで勢いづいちゃって、今はチャックベリーです、BGM(汗)。
このCDはね、昔地元のFM局にコメンテーターの一人として向かえてもらったときに、買ったの。
自身のコンセプトを貫くために、このCDは是非必要だったの。
チャックさんと言えば、数限りないCDがリリースされてるハズだけど、そのオンエアでかけたい曲が、当時このCDにしか入ってなかったのね、少なくともボクが手の届く範囲では。
この3枚組71曲収録のCD、曲数から言えば当然かもしれないけど、たった1曲オンエアするために4,800円出費というのは、当時のボクにはかなりの痛手だった。
それだけ、そのコンセプトには魂かけてたけどネ(爆)。
このリンク先の収録曲を見るに、69曲しか書いてないよね。
違うCDなのか?(笑)
画像も提供されてないんで、自分でスキャンしちゃったよ(汗)。
いずれにせよ、本日の我が家は、50's三昧で、まるでミスドのようでありマス(笑)。
某バンドのベーシスト、tohruさんへひとこと。
すいません、「チャララチャラララ♪」デス。
でも、意外と好きなんデス、ボク。
「メンフィス」とか「ノーパティキュラープレイストゥゴー」とか「リーリンアンドロッキン」
とか、その辺でもダメっすか?(笑)
BUDDY HOLLY・GREATEST HITS
本日のBGMは、バディホリー。
ボクは「一番好きな音楽の10年は?」と問われれば、真っ先に「60年代」と答えるのだが、このバディさんは、気付くと聴いちゃっていたりする(笑)。
とっても白い。
基本的には他の50'sと同じく、3コードの連発である。
が、
随所にハッとさせられる要素が散りばめられている。
50年代に平然と「逆進行」を使っちゃっていたりする。
飛行機事故で死ななかったら、けっこういいとこ行ってたかもしんない。
「everyday」のオルゴールのような響き。
「true love ways」なんて、美しすぎやしませんか、旦那?(笑)
ボクは先にピーター&ゴードンヴァージョンで聴いちゃったクチだけど(汗)。
「not fade away」に至ってはストーンズだってカバーしてたんだゼ(笑)。
そんな彼の版権を所有しているのは、ポールマッカートニー。
6月18日。
本日誕生日。
ポール、オメデトウりん!(謎)
っていうか、早くジャイケルから版権取り戻してよ。
それがアナタの使命よ。
じゃないと、もうライヴ観に行ってあげないから(笑)。
っていうか、ジョージの「here comes the sun」は「maybe baby」の盗作だったりして(笑)。
良かったね、訴えられなくて。
ジョージ(笑)。
それにしても、「that'll be the day」の「that'll」の日本語表記はやっぱり「ザットル」なのね。
三河弁みたいだ(汗)。
2005年06月12日
DOGVILLE

映画「ドッグヴィル」を観る。
今回借りてきた6本で一番期待してたやつ。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」でお馴染みのラース・フォン・トリアー監督作品だったんでね。
で、結論から申しますと、かな〜り良かったデス。<こればっか(笑)
非常にアーツィーな作りになっとりマス。
ストーリーについても、それぞれのキャラクターが何を意味するのか?とか哲学的な話もできそうだし、エンディングについても賛否両論割れそうだし、語るには良い映画かも。
主演のニコールキッドマンがいい味出してましたね。この手のキャラやらせたら天下一だね、この人。
「誘う女」(なんちゅう邦題やねん!・汗)とかね。
好みの顔ってわけじゃないけど、綺麗でしたよ。あれでボクより年上とは思えない、みたいな(笑)。
いずれにせよ、トリアー監督作品はもっと観てみたいと思いました。
「奇跡の海」とかね。まだ観てないのよ。
次はこれだな。
っていうか、ホントは「スクールオブロック」と「Ray」を借りに行ったのにね(汗)。
そんでもってもう1本は「レジェンド・オブ・メキシコ」。

もう、美男美女の美味しいとこ取りみたいな映画ですな。
はっきり言って、この手のストーリーはボク的には特に何も感じないというか、いかにもハリウッド的な、完全たるエンターテインメントです。
アントニオバンデラスなんて、カッコ良すぎるもんね。カッコ良すぎて笑えてくる(笑)。
それからジョニーデップね。
この人最近こんな役ばっかりじゃないか?(笑)
「パイレーツ・オブ・カリビアン」とかね。
ある意味「シックス・ストリング・サムライ」ですね。
そういやミッキーロークも出てたな。
老けたね(笑)。
2005年06月07日
in America
映画「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」を観る。
今回借りてきた6本のうちの、どちらかというと期待して借りた方(笑)の中の1本。
まあ結論からいうと、期待してた通りでした(笑)。
実際もうちょっと切迫してる感じだと思ってたんだけど、いや、確かに切迫してはいたんですが、キュートさもあって、1日の夜を終える1本としては相応しいんではないか、と。
もちろん観ていない人もいると思うんで、詳細には触れませんが、「新天地を求めてアイルランドよりニューヨークへ移り住む若い夫婦と娘2人。果たしてその結末やいかに?」ってなところデス。
ボク自身、この手のストーリーっていうのは、人間に似合わずけっこう弱い方デス。
もともとチャップリンファンなんで(^_^;)。
それにしても劇中で使われていた、byrdsの「turn turn turn」。
久しぶりに聴いたけど、こいつはやっぱり名曲だ!
byrdsはテープとアナログ盤しか持ってないけん、ぼちぼちCDも買わんといかんけん!
冒頭に使われていたlovin' spoonfulの「do you believe in magic?」。
密かに、ボクが多大な影響を受けた楽曲のひとつ、と語られている節もあるのですが、この際正直に告白すると、「全然影響受けてまセン!」(笑)。
曲は嫌いじゃないですけどね。
正直、バックコーラスがモサいので、あんまり好きくありませぬ(汗)。<非難囂々HIROMI GO
いや、ベタなんすけどね、やっぱ「summer in the city」すっかねぇ?
あとは「did you ever have to make up your mind?」とかいいっすね。
こいつもベタだけどね、「daydream」とかね。
カントリー嫌いじゃないのかよ!?って声が聞こえてきそうですが(汗)、いや、確かにカントリーは苦手デス(汗)。
それが証拠に「nashville cats」は挙げていない(笑)。
つうか、映画の話そっちのけになっちまいました(汗)。
ホントはこれの前にもう1本観たんですけど、あまりにベタだったんで、タイトル挙げるのは割愛させて頂きマス(汗)。
2005年06月06日
DE-LOVELY
映画「五線譜のラブレター」を観ました。
あの有名な作曲家、コールポーターの半生を描いた映画です。
どうも作曲家絡みの映画に弱いね、ボクは(笑)。
いくら有名な作曲家とはいえボクはマニアではないので(笑)、知ってる曲も知らない曲もあったのですが、「night and day」の旋律なんかは抜群に素晴らしいですね。
あと「love for sale」なんかは1930年に書かれたそうですけど、当時としてあの歌詞っていうのは、むちゃむちゃセンセーショナルだったんじゃないかなぁ?
同性愛者疑惑が本当だったらとすればなおさらのことで、ズッシリ心に染みる一品でありました。
そんでもって、登場ミュージシャンも豪華豪華!
コステロさんだったり、シェリルクロウだったり、アラニスモリセットだったり・・・。
特にアラニスがミュージカルものでスタンダードナンバーを歌う、っていうのはボクにとってはちょっとビックリで・・・。
でもね、最高に良かったデス。しかもあの、声がひっくり返っちゃうみたいなアラニス節はコールポーターの楽曲に於いても健在で(笑)。
やっぱり映画っていうのはストーリーを盛り上げるための脚色っていうのが、当然多かれ少なかれあると思うんで、いわゆる彼の伝記物の本か映像を観てみたくなった今日この頃でした。
そして、こいつの前に観たのが「隣のリッチマン」。

なんつったってベンスティラー、ジャックブラック主演っすからねぇ。
うわあ、こいつらアホや〜(笑)。
いやあ、内容ないんですケド(汗)、軽めのモンが観たかったんでね、まさにドンピシャデス!
っていうか、観る順番逆じゃなくて良かったよ、マジで(笑)。
とはいえ、正直なところまだ、微妙に昨日の「デトロイトロックシティ」引きずってマス(汗)。
挿入歌の1曲として使われていた、everclearヴァージョンの「boys are back in town」むちゃむちゃカッコ良かった!
こいつって、オリジナルは確かthin lizzyじゃなかったっけ(?)
ウハハ、それにしてもオレの口からシンリジィだってさ・・・(汗)。
・・・ゴメンナサイ。m(_ _)m
2005年06月05日
DETROIT ROCK CITY

たまたまTVでやっていたので、KISSの映画「デトロイトロックシティ」を観る。
ボクはKISSのファンじゃない。
彼らの音楽が嫌いとかそういうんじゃなくて、ただ単純にそこを通って来なかっただけなんだけどね。曲もたぶん5曲ぐらいしか知らないし。
いわゆる青春モノに属す映画で、大人になった今観ても、ストーリー的に魂を揺さぶられたり、脳ミソをえぐられたりする類のモノでもなかった。
でもね、こいつを観てたら、少年期のアノ感覚が鮮明によみがえってきたんだよね。
ボクはあの頃、本当に心の底から音楽が好きだった。
ラジオで気になる音が流れるとね、たった数秒のサビのラインだよ。
そん時に聞こえた音を必死に暗記して、なんとなく聞こえた英詞もどきを暗記して。
FM雑誌を調べたり、音楽詳しそうな人に暗記したラインを鼻歌で歌ってきかせて、「ねぇねぇ、この曲知らない?」って必死に曲名やバンド名の情報を集めて。
インターネットなんてなかった時代だからね。
MTVをVHS3倍で毎週毎週上から重ねて録画して、延々3時間ぶっ通しで観るわけよ。
「あった〜!あん時あそこで流れてた音は、このバンドのこの曲だったんだ〜!」とかね。
ホント、音楽以外のことは何も考えてなかったもんね。
それさえあれば、他に何も要らなかった。
もちろん、今でも音楽は大好きだよ。
だからいまだにやってるんだし。
でもね、アノ感覚は、あの時あの時代あの場所あの多感な年齢(K.Odaみたいになっちゃったよ・汗)じゃなきゃね。
そんなわけで、KISSファンではないボクにとっても、十分楽しめる映画でした。
サントラの方もツボを押さえた選曲でした。
ちょっと顔がほころんだ(笑)。

